事務局便り

  • 平成30年度 清華大学(北京)との交流促進事業に参加中!

    昨年、県より依頼がありました清華大学(北京)との交流促進事業に、当組合の理事長 原口と組合員の永野仏壇工芸所の永野さんが、先週より参加しております。
    明日、帰国しますが約1週間の予定です。
    北京は-3度でとても寒いそうです。
    この事業は、文化芸術に携わる制作者や修学中の大学生等を派遣し、大学内展示室での作品展示や教授との意見交流会、また相互の芸術理解等、制作向上に資することを目的としております。
    組合からも仏壇、神輿、川辺手練団の作品を出展しております。
    また、仏壇の技術の一部であります蒔絵体験も学生の方にしていただきました。
    芸術は、国境を越えて伝播し、言葉はなくとも感動を生み出すものだと思っております。

  • 新年明けましておめでとうございます🎍

    旧年中は格別のご厚情を賜りまして、誠に有難うございました。
    皆様、年末年始はいかが過ごされましたでしょうか。
    早いもので4日、御用始めです。
    年々、お正月の雰囲気がなくなりつつ感じますが、歳をとったからでしょうか。
    お正月のことわざに「笑う角には福来る」とあります。
    笑い声が満ちている家には、自然と幸運が巡ってくるものという意味だそうです。
    やはり、しかめ顔より笑顔の方が、心のもちようや病気にも良いと言われています。
    また、今年は元号が新しくなります。4月の発表が楽しみです。
    皆様が多くの笑顔で過ごせますよう、お祈りいたします。
    今年も「川辺仏壇」をよろしくお願い致します。

  • 門松が完成!

    今年も組合に門松が完成しました。
    25日に理事の方に大掃除をしてもらい、26日に組合員より門松用の竹が届き、完成しました。
    年末の大掃除や門松づくりは理事の方でしてもらいますが、色々なところで助けていただいています。
    年々、月日の過ぎるのが早く感じますが、今年も残すところ3日となりました。
    今年も大変お世話になりました。
    来年もどうぞよろしくお願いいたします。
    それでは、良いお年をお迎え下さい。

     

     

     

     

     

     

  • お花が届きました!🌺

    先週、組合員の家族より、可愛いお花が届きました。
    会館が綺麗になったので、お花があればいいなと思いながらも、二の次でした。
    私が育てやすい花を選んで持ってきてくださいました。
    太陽を浴びると、お花が咲きます。
    会館の入口に置いていたのですが、なかなか咲かず・・・・
    今週、花が咲いていないのを気にかけてくださり、「おひさまを浴びれば咲くよ!」とのことで、移動してもらいました。
    すると、次々に咲いて(*^^*)夕方には、元の状態へ。
    「人間も植物もおひさまは大事だね。」と話になりました。
    とても有難く、穏やかな気持ちになれ、丁寧に生活したいなと思うこの頃です。
    組合へは、シクラメンが届いたり、鉢植えが届いたりと気にかけて下さる方がいることに嬉しく思います。
    有難うございます。

  • 「かごしま伝統の技と味」伝承対策事業現地視察・体験型の研修 受入

    先週末、15日(土)に鹿児島県特産品協会より依頼のありました事業の受入をしました。
    鹿児島国際大学の生徒さん18名が、当会館1階で仏壇についてのDVD鑑賞・説明を受け、2階で工芸体験をされました。
    螺鈿アクセサリー、蒔絵体験、彫金体験、また、新しく体験として現在受入を整えております、金箔押し体験等をしてもらいました。
    皆さんの反応も良く、とても丁寧に作品に向き合っていました。
    当組合が体験等の受入を始めて、2年目になります。
    試行錯誤しながら、色々な意見を頂戴し、体験者の心に残る時間になるよう進めております。

  • 県民表彰「県民章」製作

    鹿児島県では、県民の福祉に貢献し、特に顕著な功績を挙げられた個人や団体を「県民表彰」として表彰しています。
    県民表彰の副賞であります「県民章」の製作に当組合も携わらせて頂きました。
    国指定の伝統的工芸品「本場大島紬」「薩摩焼」「川辺仏壇」の共同作品です。
    県民表彰の表彰式は、10月30日(火)に取り行なわれましたが、県民表彰に関する県政広報番組の放送が予定されているそうです。
    ふるさとかごしま(MBC南日本放送)
    平成30年12月1日(土)11:20~11:35
    どうぞご覧下さい。

  • KTS「鹿児島記憶遺産」取材

    昨日、KTSより取材を受けました。
    毎週、水曜日放送の「鹿児島記憶遺産」で文化財を後世に残すという趣旨の番組で、仏壇職人に焦点を充てて頂きました。
    「川辺仏壇工芸会館」での取材と宮殿、蒔絵、金具の3工房の撮影でした。
    放送予定は平成30年12月12日(水)の午後6時52分です。
    どうぞ、ご覧下さい。

  • 鹿児島大学図書館にて展示中!

    9月29日(土)~鹿児島大学図書館にて仏壇、工芸品、そして作品作りに使用している職人の道具等を展示させて頂いております。
    鹿児島市での展示会でも「川辺仏壇」×鹿大コラボ展」として設営等や仏壇の見せ方等に学生の方に協力を頂きました。
    若い感性を生かし、今までにない展示会となり、繋がりも広がりました。
    鹿児島大学図書館での展示も、残すところ10日となりました。
    七工程のタペストリーでは、動画も見られます。
    是非、足を運んで頂き職人の手仕事や仏壇を身近に感じて頂きたいと思います。

  • さんふらわあトラベル御一行様 来館!

    今年の4月にさんふらわあトラベルの担当の方が、当組合で体験をされました。
    そして、その体験を旅行行程に組み入れて頂き、昨日、旅行会社での初めての体験が行われました。
    蒔絵、螺鈿アクセサリー、彫金と分かれて頂き、約1時間30分で皆様、完成されました。
    添乗員の方が感想を聞いて下さり、皆様が「楽しかった!」と口を揃えて答えて下さったそうです。
    有難うございました。
    まだまだ、始まったばかりですが、前に進んでおります。
    又、体験等のお問い合わせは組合へご連絡願います。

  • 古仏壇供養祭 無事終了しました。

    昨日、かわなべ磨崖仏祭にて「第31回 古仏壇供養祭」が行われました。
    供養祭にあたり、前日の午後3時より当組合の理事で古仏壇の搬送、会場内での設置、準備をしました。
    見えないところでの理事の活躍は、多々あります。
    まさに、縁の下の力持ちです。(陰の支えで成り立っております。)
    今年の古仏壇は32基、供養をつとめて頂きましたのは、信行寺 海江田住職です。
    古仏壇の問合せ等は、組合までご連絡願います。