• けん☆ナビっ!の取材を受けました!

    本日、県政ナビゲーション 「けん☆ナビっ」の取材を受けました。
    リポーターは牧瀬加奈さんです。
    1階の工芸会館の取材と、2階で二つの体験をしていただきました。
    お箸に螺鈿で模様をつくっていくのは、とても女性らしい作品に仕上がっており、職人が「悔しいですね。上手です。」ともらしていました。
    金箔押しは、薄い金箔を箔ばさみで持ち、お皿の上に押していくのですが、おもっているところに押すのは、かなり難しいらしいです。
    とても、楽しそうに体験をしていいただき、ありがとうございました。
    クリックしてご覧ください。
    放送予定日は11月24日(日)午前11時45分~11時50分の5分間です。
    どうぞ、ご覧ください。\(^o^)/

  • 川辺小学校にて蒔絵体験実施!

    先日、15日(火)に蒔絵部会の職人が川辺小学校に出向き、社会科の授業の一環として蒔絵体験を指導しました。
    4年生になると、伝統的工芸品を学びます。
    例年、川辺小学校では、体験を取り入れてくださいます。
    兄・姉のいる生徒は、蒔絵を描いた額が家に置いてあると話してくれます。
    先生のお話ですが、「体験をしてみないと、この良さは伝わらないです。」とのことでした。
    今年も金粉、銀粉で手も顔もキラキラしていましたが、体験時の目が一番キラキラ✨していました。

     

  • 社会科見学 2校受入

    先週、11日(金)午前中、鹿児島市立西谷山小学校4年生178名、その後、指宿市立柳田小学校4年生51名を受入ました。
    1階では、「川辺仏壇」のDVDを観てもらい、質問コーナーを設けました。
    2階では、伝統工芸士会、部会の職人が実演をして、技術・技法を披露しました。
    職人の実演は日頃見る機会がないのもあり、とても感動していただけました。
    先生からは、「また、来年もお願いします。」と嬉しいお言葉もいただき無事に終了しました。
    経済産業大臣が指定する伝統的工芸品は、平成30年11月現在、全国に232品目あります。
    その中で仏壇・仏具は17品目です。
    伝統的工芸品を存続することは、とても難しいものです。
    生活様式の変化、大量生産、大量消費、物を長く大切につかうという生活意識が使い捨ての時代になったこと、後継者問題など様々な理由がありますが、多くの伝統的工芸品が皆さまの目に留まり、手にとっていただければと思います。

  • 本日の蒔絵体験!

    9時30分より、8名の女性グループが蒔絵体験をされました。
    楽しいおしゃべりと笑い声があり、とても雰囲気の良い時間を共有できました。
    また、初めてとは思えないほどの出来栄えで、講師もビックリ\(◎o◎)/!
    工芸会館の作品等も見ていただいて、少しでも「川辺仏壇」のことを知っていただけたのが嬉しいです。
    最後に作品と一緒に記念撮影!
    本日は、ありがとうございました。
    またの、御来訪をお待ちしております。

  • THE GREAT SATSUMANIAN HESTIVAL2019 出店!

    明日、5日(土)・6日(日)鹿児島市,桜島多目的広場・溶岩グランドにてヘスが開催されます。
    そのヘスにてワークショップブースに当組合の永野仏壇工芸所、鳴る屋が出店します。
    螺鈿体験(アクセサリー・お箸)、彫金風鈴体験、又、ブローチやアクセサリー等の小物も販売いたします。
    両日とも、天気予報は、晴れになっております。
    秋晴れの中、多くのミュージシャンの音楽に触れ、美味しい食べ物屋さんも出店しているとラジオ等で聴きましたので、食欲の秋、芸術の秋を楽しんでくださ~い。
    水分補給は、お忘れなく!!

     

  • 箔押し体験(箸)受入(*^^*)

    先月25日(水)に薩摩川内市の松清園20名が、箔押し体験をされました。
    お箸の持ち手のところに、テープを貼ってもらい、金箔を巻いた後、テープをはがしてもらいます。
    テープを付けていないところには、金箔が張り付いていますので、とても豪華なお箸になります。
    当日は、15名が園の利用者で5名がスタッフの方でした。
    スタッフの方が職人のやり方を上手に伝えて手伝ってくださったので、とても助かりました。
    明るいスタッフの元、こちらの講師も楽しく時間を共有できました。
    「川辺仏壇」の体験をしていただきありがとうございました。
    またのお越しをお待ちしております。