新年明けましておめでとうございます。

  • 旧年中は格別のご厚情を賜りまして、誠に有難うございました。
    皆様はお正月、いかが過ごされましたでしょうか?
    早いもので、今日は1月7日七草です。
    町の中でお子様の晴れ着姿を目にしました。
    日本の風習がまだ残っていることに、懐かしくも嬉しい光景です。
    核家族化や時代が進むに連れて、様々な残しておきたいことや、残さないといけないもの等が消えつつあります。
    中でも、伝統的工芸品と名のあるものは、後継者の問題や需要の問題等で難しくなってきております。
    お仏壇もその一つでありますが、それでも拘わっている者としてこれからも、ご先祖がいて今の自分があることを見つめてゆきたいと思います。
    最近、全家庭で見ることが少なくなりました「門松」も本当は残しておきたいものの一つではないでしょうか。
    「門松」はお正月飾りの中でも最も重要と言われているそうです。
    お正月に歳神様がそれぞれの家に訪れる為の依代と言われ、歳神様はその年の家族の健康やお店の商売がうまくいくことを約束して下さる神様だそうです。
    何にでも、大切な意味があるのですね。
    仏壇組合の門松は、理事の吉留専務と大坂さんの手作りです。
    それでは、今年も「川辺仏壇」をどうぞよろしくお願い致します。